ブレーキフルード交換

今回はブレーキフルードの交換ですw

ほとんどのみなさんは車検の時にディーラー等で交換してい

るとは思いますが、私は今回ユーザー車検なので自分で交換

です。

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用意する物としては

①ブレーキフルード(エブリワゴンDA64WはDOT3  車種によって違うので要確認です)

②スポイト(なるべく全量交換したいので予めリザーバーのタンクからこいつでしゅぽしゅぽ抜きます)

③燃料チューブ(ホームセンター等で切り売りしてるやつ。これは内径3mm外径6mm。途中に付いてる黒い物体は逆止弁です←これがあるとエアーが戻らないので便利!自分は熱帯魚のコーナーにあったエアーポンプの逆止弁使いましたが、みなさんがやるときはちゃんとしたもの使った方が良いかもですw)

④なんでも良いんですが廃棄液を溜めるビン等

⑤画像はモンキーですがちゃんとメガネレンチ使いましょw笑 10mmと8mmかな?

✳︎✳︎注意✳︎✳︎

ブレーキパーツは重要保安部品でありますので確実に出来る方は自身でメンテナンスを行っても良いですが未経験の方は分かる方と一緒にが無難ですよw自己責任でw

1人で交換を行う場合は逆止弁が付いたチューブを使わないとエアーの戻りがあるのでなるだけ2人の作業をお勧めします。

ブレーキフルードは塗装を剥離させる成分が含まれているので車体に付いた場合はすぐに拭きましょう!パーツクリーナーで吹き流しても良いですよー。元々ブレーキフルードは吸湿性があるので時間と共に劣化して黄色く変色しますので交換時期も分かりやすいです。(新品は無色)

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車種にもよりますがリザーバータンクから一番遠いブレーキからの交換が基本です。通常は4箇所交換ですが3箇所のみの場合もあります。(エブリワゴンも3箇所のみでしたw)

まずジャッキをかましてタイヤを外し排出プラグにメガネレンチ→チューブと画像の通りに装着します。あとリザーバータンクから抜き取った分は新液を補充しといて下さい。

重要なことは

①車体内にあるエアーを抜く②出来るだけ全量交換をする

です。ので約1L分の交換をしていく上でリザーバータンクが空になる前に補充を都度して行かないとエアーが混入してしまうので注意が必要。もし混入してしまうとブレーキの効きが悪くなり非常に危険です。

2人で作業する場合は1人が運転席に座りブレーキを踏みます。もう1人はブレーキ側に待機してお互いに声を掛け合います。

運転席→ブレーキを踏む→踏んだよー(声)→ブレーキ側→メガネレンチでプラグのナットを緩める→運転席→ブレーキをぐっと奥まで踏み込めるのでゆっくりと数回ポンピングブレーキをしてやる→ブレーキ側→エアーと共に茶色い劣化した液が出てくる→5秒後ぐらいにナットをかるく締める

これをエアーが出なくなり色がある程度透明になるまで繰り返す。**リザーバータンク空にならないように気をつけてw**

最後にナットを適正なトルクで締めて完了!

ブレーキフルード交換するとブレーキのタッチが蘇り感動しますよwお試しあれ!

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