フロントショックアブソーバー交換

エブリィワゴンDA64Wのショック交換ですw

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まず室内のカバーを外してショックの中心のナットを緩めます(こうする事によって後記しますがショックが分解しやすくなります。)その為にはゴムカバーをまず取らないとなので横にあるボルトを2本緩めると(完全に外さないでOKです。)隙間ができるのでゴムカバーを取り去ります。

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この画像は工程にすれば後になるのですがこんな感じの頭です。中にあるナットをスルーレンチ等で緩めてやりるのですが、このタイミングで緩める理由は車重によって軸が空転しにくいからです。(車内は余りスペースが無いのでちよっと作業がしにくいかもしれませんがナットは緩めるだけでOKです。完全に外さないでくださいねー)ちなみに上部スペースがなくても使える便利なレンチがありますよw

blitzbomb

L型スルーレンチ17mm (SK11)

便利グッツですw

imageいつも通りにタイヤを外してディスクブレーキを軽くジャッキアップしてやります。(こうする事によってボルトを外しやすく落下しないようになります。)

各ナット・部品を外してショックを取り外しにかかります。下廻りを全て外しましたら…

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車内ナット2本を取り外すと…(この時点でゴムカバーはありません。画像がこれしかなかったのですみません😓)

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こんな感じで取れました。新品は新しく購入したショックです。次にスプリングを外して行くのですがかなりの張力ですのでスプリングコンプレッサーを使用します。

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で、頭頂部のナットを外してやると分解出来るのですがこのナットをあらかじめ緩めないでショックを外しちゃうとクルクルと軸に付いたまま空転しちゃうんですよね!まーインパクトがあれば取れるかとは思いますがあまりお勧めしません。

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完全に分解されました。気を付けたいのは部品の組み立ての順番です!分かるように並べておかないと後で困っちゃいますよ😭

ちなみに15万キロ使用したショックは縮めても元に戻らず完全にダメになってました😵

スプリングはそのまま使用しますので縮めてやり、各部品を逆順に組み込んで行きます 。部品点数が多いので間違えないようにですw😁

あと、スタビライザーリンクは必ずロックタイトを塗布してやらないと振動で緩んできますのでお忘れなく!

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