トマト栽培

さて今年も夏野菜の植込みの季節になりましたね。毎年ゴールデンウイークの時期に一斉に苗が店頭で売り出されるのですが今年はプチトマト・キュウリ・隼人瓜・モロッコインゲン・イチゴなどなど購入して下準備して行きます。

嶋屋種苗(株) www.shimaya.seed.co.jp

長野県東信地区で種・苗・資材・技術を発信し続けている優良企業です。いつもお世話になっております😊

毎年メインでプチトマトを栽培するのですがいろいろな品種を試してみた結果、栽培のしやすさ・日持ち・甘味で個人的には…

フラガール

チョコちゃん

ガーデン ですw

トマト類は苗の時期は良いのですが実が成りだすと雨を非常に嫌いますので雨除けの屋根が必要になります。マルチをひいてやれば雑草除けにもなりますし保温効果も高まりますので自分は毎回行いますよw。

部品としては大きめのホームセンターに行けばほぼ揃うと思いますしまとめの購入であればネットでの購入もありだと思います。

ちなみにトマト栽培の秘訣は…

*雨が直接実に当たらない様に屋根を作ってやる(実に雨が当たると弾けてしまう。トマトは基本乾燥地帯の植物なので苗がある程度育つと水は一切やりません。放置してても根からの水分が不足する場合は葉っぱ全体で空気中から水分を吸収します。ので..管理も楽々ですね!)

*マルチをひく(雑草を抜く手間が省けるのと、土の中の水分量の変化が穏やかになり苗がある程度育つと水をやらなくても良くなる。)

*目かきをしてやる(苗が育つ過程で葉の脇から芽が出てくるのですが必ずとってやります。そうする事によって丈夫で元気な苗が育ちます。自分の場合は約90cmぐらいになるまで目かきをしますねw。

*イモムシ・偽テントウムシ等の直接食害を及ぼす害虫は即捕殺する。

*ゴールデンウィーク辺りに苗を植えて梅雨時期辺りになればそれ以降は水をやらない。

*実が鈴生りになる頃には葉が密集してくるので風の通りが良くなる様に葉を間引いてやる。

*自分の場合肥料は土を混ぜてやる時に鶏糞と苦土石灰をやるぐらいで追肥はしません(肥料をやりすぎると土中の窒素分が多くなり害虫が寄ってくるんですよ。土の栄養分と水分のバランスが良ければ農薬は一切必要ありません!)

などなどです。プチトマトは初心者でも栽培の失敗が比較的少ないので挑戦しやすいかなと思います。

そのまま食べても、いろんな料理にも活躍する万能食材。本当に重宝します😊

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この前はドライトマトにも挑戦しましたよ〜

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