ファンベルト交換

最近エンジンルームから”キュルキュル”音がする!

との事で早速シートを立ち上げて確認。まー雨も降っていたしベルトの泣きが原因だろうとスプレー片手によーく見てみると…

ん⁉︎⁉︎こんなにベルトって細かったっけ?

ってベルトが縦に裂けとうやん‼︎

綺麗に裂けて半分が何処かへブッ飛んでました。そう言えばベルトを覆っていた樹脂製のカバーも見当たらなく衝撃の激しさが伺えます。オルタネーターやらがなんとか稼働していた様で即停止してもおかしくない状態でした。

こりゃいかんと言う事で早速ベルトを購入することに…

三ツ星ベルト

ファンベルト・クーラーベルトの2本セット(適合車種)スズキ:DA64V/DA64w マツダ:DG64V/DG64W

ファンベルト純正品番  スズキ  NO.17521-68H00   マツダ NO.1A26-18-381

クーラーベルト純正品番  スズキ NO.95141-67H00 /95141-67H10 マツダ NO.1A27-18-381

信頼感の三ツ星ベルトではありますが値段もリーズナブルですね。

今回はどちらも交換しますので、まずエアコンベルトを外すためにエアコンコンプレッサーの各ボルトを緩めてやります。そうするとすんなり取れるかと思います。

続いてテンショナープーリーを取り外しファンベルトも外します。

そしたら新しいベルトを用意してまずファンベルトを付けていくのですがプーリーを取り付ける際、六角でテンションをかけながらベルトを張っていきます。メガネレンチと六角レンチが上手く収まる位置が難しいのですがなんとか頑張ります。その際プラグ等邪魔な物は外しちゃいましょう。新品のベルトはしばらく走ると伸びてきますので面倒ですが再度テンションをかけて締め直しが必要となります。

ファンベルトの取り付けが終わりましたら続いてクーラーベルトをはめ込み、今度は逆の手順で組んで行くのですがその時に気を付けて!クーラーベルトにテンションをかける際、必要以上のトルクを掛けてしまうとパッキーンと折れちゃうので…

はい私やっちゃいました。

部品自体はそんなに高価ではないという事もありネットで注文するのが面倒で近くのディーラーで純正部品を注文です。

ベルトのテンションは日頃から指の感覚である程度覚えておいた方が良いですねwトルクは正確にですw

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