バスタブ

中古住宅を購入して約7年になるのですが風呂場が寒いんですよねー。

風呂場全体を暖かくするには大きな改修工事が必要になるので出来る所から自分でやってみることにしました!

ちょうど給湯器をガス→灯油に変えたところなのでタイミングもいいし…

そうそう!またの機会に石油給湯器に変えてからのランニングコストの変化も書いてみようかと思います。

その工事のタイミングで見てしまったんですよ!浴槽の裏側を!まー汚かったのは間違い無いのですが(>_<)

断熱処理がまったく施されてなく裏から見ると灯が透けるくらいうすいんです(FRP)。

断熱効果があって自由度が高い素材を考えた結果、発泡ウレタンに行き着きました。カインズホームの発泡ウレタンがコスト的に安く上がりそうなので面積を考慮して3本購入しました。

この発泡ウレタン気を付けないと一度付いたら取れません‼︎

着いてしまったときはそのまま放置した方が乾燥後に塊で取れるので被害が少なく済みます。

なので腕はゴム手とラップで完全武装です^o^あともちろん浴槽床にも新聞紙です!

では、用意が出来たところで缶にノズルを付けて逆さに噴射してゆきます。(出方にムラがあるので初めての方は新聞紙の上で少し試した方が良いかもしれません。あと浴室と缶が冷えてると出が悪いので、冬場の場合は予め温めておいた方がベターです。なお、発泡ウレタンは水分と反応して発泡するので霧吹きで水を吹いてからスプレーして下さい。)メーカーによっては逆さにしなくても噴射できる商品も有りますし、別売りの専用ノズルを使うと更に使用感が良くなりますよw

下から上にかけてのアールがキツくかなり苦労しましたが自分がやった感じでは下からノズルを擦り付けながら左右に塗りつけ上に移動して行く感じです。慌てず適量を均一にw

本当はカッターで平らにしたいところですが面倒くさいのでそのままです(^^)まー見た目がキモイですけどw笑

あとはシーリングですが、まずバックアップ材を入れ込んでマスキングしてやります。水はけが良い様に壁際のマスキングテープをちょびっと隙間を多く貼っていくのもコツです。

マスキングする際、角を直角に綺麗に決めてやると仕上がりが良くなります。↓(例)こんな感じです。

シリコンをちょびっと多い目に充填してやりヘラで端から均一にぬぐってやり完成。

シリコンを拭うそれ用のヘラがあるのですが探しても家で見つからなかったので今回はカッターで代用。

やっぱやりにくいw

これが結構難しいのですが丁寧に一発で決めるのが最良の方法です。

ぬぐってやったらマスキングテープを剥がして完了!

1ヶ月ほど使用しての感想ですが、あきらかにお湯が冷めにくくなりました。これに保温シート(レジャーシートの切れ端(^^;;)とよくある巻き巻きの風呂フタですけれど最初の人が入って2時間間隔があいても追い焚きしないでも良いくらいです。外気温マイナス5℃室内温度約5℃

結果やって良かったなっと!我が家の省エネに貢献してくれそうです。

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